テストステロンを食事で増やす!男らしい生き方

男性的な特徴を作り出すテストステロン。日頃からテストステロンを増やす食事を心掛けましょう!

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男性ホルモンであるテストステロンは年齢を重ねるにつれて減少する傾向があります。

そうなると疲れが取れない、やる気が起きないなど活力が失われていきます!

 男らしい生き方アイキャッチ

男の仕事はある意味一生です。

好きであれ嫌いであれ、汗水垂らして走り回り、細かい作業に追われ、時にはひたすら謝ったり、休みも返上し夜遅くまであくせく働き続けていかなければなりません!

ある程度の立場になれば仕事に対する責任が増え、部下がいれば指導し時には身を投げ出し会社のためにも尽くさなければなりません。

 

家族がいれば尚更です。

家に帰れば今度はお父さんにならなければなりません(^^;)

子供達を育てるのも大事な務めですし、カミさんの小言を聞くのも大事な任務です(苦笑)

 

そんな日々に僕たち男は立ち向かい挑んで行く力強い活力が必要ですよね。

 

食事で増やすテストステロン

男性ホルモンであるテストステロンの分泌を増やすには玉ねぎ、にんにく、長ネギ、ニラなどのネギ系の食べ物が効果的です。

 玉ねぎ、にんにく画像

◆ネギ系に含まれる有効成分◆

・含硫アミノ酸(がんりゅうあみのさん)

・アリシン

 

ネギ系の食べ物はメチオニンやS-アリルシステインなど含硫アミノ酸を多く含んでいて、マウスの実験でもテストステロン値を上昇させる効果があるようです。

含硫アミノ酸は主に肝臓に働きアルコールや体内を回る毒素の分解、コレステロールの分解、血流の流れを改善し体内の代謝を促す効果があります。

さらにはドーパミンやセロトニンなど神経伝達物質の生成にも関わり気分をリフレッシュさせます。

 

ネギ系特有の匂いを放つアリシン。

アイリンという成分が切ったり潰したりするとアリイナーゼという酵素が結合してあの辛臭いにおいが発生します。

その効果は殺菌作用です。

細菌を寄せ付けないその効果は免疫力を高めます。

さらにアリシンにも血管拡張作用、コレステロールの抑制、細胞の老化を防ぐ活性酸素の抑制、疲労回復など生活習慣病を予防する働きもあり弱った中年男性にはネギ系効果は絶大です。

その他ビタミンやミネラル、男性の精力剤に欠かせない準必須アミノ酸であるアルギニンも含まれているので、日頃の食事には意識的にネギ系の食べ物を取り入れましょう。

 

ネギ系の食事の取り入れ方

◆テストステロンを効果的に高めるための1日の目安は◆

玉ねぎ(半玉)

にんにく(3片)

長ネギ(1本)

ニラ(1束100g)

で充分です。

 

取り入れるためのポイントはたんぱく質と一緒に摂取する事。

ネギ系の食べ物にはたんぱく質を分解する酵素が豊富でエネルギーに変換されやすくテストステロンの分泌にも効果的。

 

玉ねぎならハンバーグ、にんにくならガーリックステーキ、長ネギなら丼物、ニラなら餃子やニラレバなどどうでしょう(^^)

こんな食事だったら間違いなく楽勝ですよね♪

食べ過ぎにはくれぐれも注意しましょう。

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テストステロンの減少による症状

テストステロンは思春期から大量に分泌され大人の男へと進化します!

 

<テストステロンの役割には>

筋肉や骨を発達させる

性機能が発達する

性毛(陰毛、わき毛、胸毛、ヒゲなど)がやる気を出し体毛が濃くなる

免疫力が上がる

体内脂肪を抑える

 さらに!

闘争心が高まる

決断力や判断力が高まる

記憶力にも影響する

性欲に目覚める

気分を高揚させ沈んだ気持ちを上げる

 

などなど。

外見さらには思メンタルの部分にまで影響を与える大事な役割があります。

 

年齢を重ねる毎にテストステロンは減少する

 ため息をつくおじさんイラスト (2)

テストステロンは20代をピークに減少していく傾向があります。

一般的に30代を過ぎた頃から年に1~2%の分泌量が低下し、70代では半分以上も低下してしまうようです!

 

もちろん個人差があり歳を取っても鬱陶しいほど精力的な人もいれば、若いのに覇気がない人やゲイになるような人はテストステロンの分泌量が少ないようですね。

 

胎児の頃も男の性別に作り変えるためにテストステロンなどホルモンの分泌が多くなります。

そのころにしっかり浴びていないとテストステロンの絶対値が少なくなってしまいます。

 

そして、年を取れば細胞の活動が衰えて分泌量は当然低下していきます。

さらに加え強いストレスを受けると自律神経の交感神経が刺激され睡眠不足やホルモンバランスの乱れからテストステロンの分泌量は低下してしまいます。

<テストステロンが減少すると起こる症状には>

筋力の低下

免疫力の低下

性機能や性欲の低下

集中力や記憶力の低下

疲れやすい

多汗症

メタボリック

体がだるい

目まいや頭痛

やる気が起きない

不安や悩みが治まらない

情緒不安定

などの症状があります。

さらに症状が進んでいくとうつ病を引き起こしたり、糖尿病、脳卒中や心筋梗塞など生活習慣病に発展する原因にもなるので、テストステロンの減少はかなり重大な問題なんですね。

 

30代40代は働き盛り真っ只中です。

本来なら仕事やプライベートは人生で一番充実していなければならない時期です。家族がいれば一家の大黒柱です。

そんな重要な時期に男の活力を失ってしまっては乗り越えていくのが困難です。

 

更年期の症状は一度ハマると悪循環になります。

「しっかりしなければいけない!」「どうしてもやる気が起きない…」

この思考のサイクルを繰り返してしまうと余計にホルモンバランスを崩し、さらに深みにハマってしまいます。

 

運動(筋トレ)や趣味に没頭するのはテストステロンに効果的ですが、疲れが溜まり鬱気味な状態に陥っているとこれまた行動するのがただ辛いです。

僕はしばらく鬱気味な状態に陥っていましたが、リフレッシュしようとしても「こんな事している場合じゃない!!」と常に不安が付きまとい、進みたいのに進めないアクセルとブレーキを同時に踏んでいるような状態でした。

 

男の活力を上げるにはサプリメントも効果的

精力増強剤は率直にいって高いものが多いですが、単体で取るよりも有効成分が複数配合されていて相乗効果になり強力です!

マカなど単体のサプリでは気休め程度にしかならないのではないでしょうか?

また、食べ物のように分解される時間も短縮され、カロリーなど余分なものを取り入れることなくダイレクトに活力アップに伝わります。

マカ×シトルリン×クラチャイダムの活力サプリ【マカエンペラー】 マカエンペラー

 まとめ

今回はテストステロンを増やす食事、テストステロン減少によって起こる症状について紹介させて頂きました。

歳をとれば若い頃のように精力的に動けなくなることは誰でも自覚しています。

「やる気が起きない」なんて誰にでも起こる感情ですが、一度歯車が狂い出すと抜け出すのが大変です。

日頃からネギ系の食べ物を取り入れたり、リフレッシュできる時間を作るように心がけましょう(^^)!

最後までお読み頂きありがとうございました。

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