抜け毛の改善にはシャンプーも大事

シャンプーはどんなものを使っていますか?一日何回髪を洗いますか?抜け毛が気になってきたあなたにおすすめのシャンプーを紹介します^^

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 髪の毛にはハリやコシ、艶やかな状態に保つには体内や頭皮の周りを健康にすることが大事です。まずは1日の締めとなる洗髪を正しく行い髪や頭皮を健康に戻しましょう!

シャンプーイラスト

【シャンプーの相性】

体質に個人差があるように頭皮も同じではないのでシャンプーが自分に合う合わないがあると思います。全く合っていないとフケや皮脂が発生したり炎症を起こしたりと髪や頭皮の健康を損なうこともあります。

【シャンプーの成分】

 ホントに当たり前ですが、シャンプーは髪や頭皮を洗い流すために使用されています。頭皮には汗や汚れ、皮脂などの油分が付着していますのでそれらを落とすために洗浄剤が使われております。

シャンプーのラベルを見ると様々な成分名が記載されており何がいい成分なのかよくわからないですよね(^^;

基本シャンプーは水と界面活性剤という成分が大半を占めています。界面活性剤というのは洗浄剤と理解しておけばいいです。本来交りあわない性質の物質を交りあわせる役割をするもので、例えば水や油、アルコールなどを交りあわせるようなものです。洗剤や化粧水、もちろん油分や汚れを洗い流すシャンプーも界面活性剤を使用しております。

シャンプーに使われている界面活性剤の種類としては

脂肪酸系界面活性剤

せっけんシャンプーなどの成分で、せっけんも界面活性剤です。石鹸シャンプーは比較的刺激も少なく余計な成分が入っていないということで長く使われているシャンプーですが、石鹸カスなどが出るのが頭皮に付着することがあるようです。

脂肪酸ナトリウム

脂肪酸カリウム

高級アルコール系界面活性剤

石油系と同じく低コストで洗浄力のある成分。高級というのは炭素が多いというような意味なので、

高くて上質という意味ではありませんので…。

ラウリル硫酸ナトリウム

ラウレス硫酸ナトリウム

ラウリル硫酸アンモニウム

ラウレス硫酸アンモニウム

アミノ酸系界面活性剤

洗浄力が高いと肌に刺激が強い。それを改善すべく作られたのがアミノ酸系といわれています。

構造的には石鹸の間にアミノ酸が取り持っているようなものでしょうか。アミノ酸は髪と同じ成分なので、

髪に優しいということですが、洗浄力の強い泡立ちのいいシャンプーよりはマイルドで必要な皮脂まで落としきらないという特徴があるようです。

ココイルグルタミン酸Na

ココイルメチルアラニンNa

ラウロイルグルタミン酸Na

ラウロイルメチルアラニンNa

 

界面活性剤は200種類以上あるので全部を記載しているときりがありませんが…^^;

細かく覚えられるものではありませんが、商品ラベルの配合量が高い順に成分記載されているのが基本です。

ざっくりとラウリルやラウレス系の硫酸が記載されているものは避け、ココイル系が記載されているものが良い成分って感じでいいのではないでしょうか^^

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【おすすめのシャンプー】

 あんだんて髪を洗うシャンプー 400㎡l 約¥2200

見た目も柔らかく安全なイメージが感じられますが、敏感肌の方におすすめで低アレルギー、低刺激なシャンプーです。

 

 

 水、ラウロイルメチルアラニンNa、コカミドプロピルベタイン、ベタイン、ラウリン酸ポリグリセリル-10、トレハロース、ラウリン酸ポリグリセリル-2、カプリン酸グリセリル、ポリクオタニウム-10、グリチルリチン酸2K、クエン酸

 

 

 

 

マヘンディヘナシャンプー 500㎡l 約¥4200円
ココイルなどのアミノ酸系シャンプーです。インドなどに自生するミソハギ科シコウ花という植物で薬草などにも使用されます。
ヘナには髪の成分タンパク質と絡みやすくトリートメント効果もあるので髪の保湿や保護の効果もあります。

 henashanpu-200

 

 水、ココイルグルタミン酸、ココイルグリシンK、ココイルタウリンNa、ヤシ油脂肪酸リシン、ヘンナ、ローズマリー葉エキス、ホホバ油、ミンク油、ヒアルロン酸Na、水溶性コラーゲン、センブリエキス、チャ葉エキス、スクワラン、オレンジ油、アロエベラ葉エキス、酵母エキス、ハトムギエキス、タイムエキス、カミツレ花エキス、ダイズエキス、褐藻エキス、BG 

 

 

 ナビりふれシャンプー 300㎡l 約¥3100

 比較的泡立ちも良くてふんわり仕上がるアミノ酸系シャンプーです。

コラーゲンも配合されているので保湿、補修の効果もあります。

ホホバオイルなど天然ハーブエキスも多く含まれ髪に優しくハリやコシを作ります。

 水、ラウロイルメチルアラニンNa、コカミドプロピルベタイン、コカミドDEA、BG、ステアロイル乳酸Na、PEG-15ココ ポリアミン、加水分解コラーゲン、ナットウガム、ポリクオタニウムー10、カルボキシメチルフェニルアミノカルボキシプロピ ルホスホン酸メチル、ヒバマタエキス、ホホバ種子油、(セイヨウノコギリソウ花/カミツレ花/ウイキョウ果実/ホップ花/ メリッサ葉/セイヨウヤドリギ)エキス、エタノール、クエン酸、リン酸2Na、フェノキシエタノール、エトキシジグリコール、メチル パラベン、エチルパラベン、ブチルパラベン、プロピルパラベン、香料

 

ディアテック カウンセリングプレシャンプー 1000㎡l 約1400円

アミノ酸系シャンプーでありながら1000㎡lでこの価格と破格の安さ!

もちろんラウレス硫酸、ラウリル硫酸系界面活性剤は未使用です。

 

 水、ラウレス-5カルボン酸Na、コカミドプロピルベタイン、パーム核脂肪酸アミドDEA、ジステアリン酸PEG-150、ポリクオタニウム-10、トリイソステアリン酸PEG-20グリセリル、オレンジ油、クエン酸、エタノール、フェノキシエタノール、メチルクロロイソチアゾリノン、メチルイソチアゾリノン、香料

 

 

 

THE シャンプーインポシブル 320㎡l 約4000円

 髪に良い成分の入っているという意味では最強ですね。これでも成分を端折ってしまいましたが、

成分量をみても説明のいらないシャンプーです。お値段は当然高めですが、ぜひとも一度は試したいシャンプーです♪

 

 水、ココイル加水分解コラーゲンNa、ラウロイルシルクアミノ酸Na、ラウロアンホ酢酸Na、ラウロイルメチルアラニンNa、ココアンホ酢酸Na、PEG-20ソルビタンココエート、ラウリルグルコシド、ヘマチン、ヒドロキシプロピルトリモニウムハニー、加水分解コラーゲン、加水分解ケラチン、加水分解シルク、加水分解コンキオリン、ヒアルロン酸ヒドロキシプロピルトリモニウム、ジラウロイルグルタミン酸リシンNa、ポリクオタニウムー61、ヒドロキシプロピルキトサン、グルコシルトレハロース、ココイルアルギニンエチルPCA、ラウロイルグルタミン酸ジ(コレステリル/オクチルドデシル)、センブリエキス、オタネニンジン根エキス、パンテノール、ローズマリーエキス、褐藻エキス、ペンチレングリコール、BG、DPG、ビルベリー果実エキス、サトウキビエキス、レモン果実エキス、オレンジエキス、サトウカエデ樹液、グリコール酸、レウコノストック/ダイコン根発酵液、フェノキシエタノール、エタノール、カプリリルグリコール、ペンテト酸5Na、クエン酸、オレンジ油、グレープフルーツ果皮油、ラベンダー油。

 

【市販のシャンプー】

今は市販シャンプーでも弱酸性やノンシリコン、ダメージケアなど髪への効果をアピールしている商品が多いです。

頭皮や人間の皮膚などは弱酸性を保っています。酸性は殺菌作用もあるので保護する役割があります。洗浄剤は基本的にアルカリ性なので弱酸性のアピールはいいイメージを持ちますよね。

ですが、実際には石油系合成界面活性剤に単にアミノ酸成分を加えているだけのものやアルカリ濃度がわずかに弱いだけの実際にはアルカリ性である商品もあるようですΣ(゜゜)

シリコンは髪をコーティングする役割があり、これが毛穴に詰まることがあるようです。シリコンが配合されていないと髪通りが悪かったりしますが、シャンプー後にトリートメントなどで補修すればいいと思います。

市販のシャンプーは商品のイメージ力を高めるためのアピールが当然あります。本来髪にいいといわれるシャンプーは数千円とコストが高いです。それは原材料などが当然かかっているからです。

一般家庭に毎日使用するシャンプーを毎回その価格で購入していれば確実に生活費はかさみますからね。抜け毛の気になるお父さんだけ使用するとなればそれもシャンプーを分けなければいけませんし……(^^;)

価格が安くてイメージがいいシャンプーを購入する人は当然多数占めているわけで。

そんな意味でも気遣っている少数派より大多数にアピールする必要はありますし、仮に抜け毛の気になっている人が使用した時期からひどくなったとしてもその商品が直接の原因である可能性も低いでしょうし、証明するのも大変ですから。

基本的に髪にいい成分が記載していてもどのくらいの量や効果があるかは微妙なところですし。やはり少数派の気になる方は専門の販売先や美容院での購入をおすすめします^^

【洗髪のしかた】

江戸時代日本人は髪を結う習慣があり、髪を洗う期間は月に1度くらいだったそうです。当時は米ぬかや小麦粉で洗っていたとか。

それにしても一か月とはすごいですよね。アーティストの福山さんも湯シャンといってシャンプーを使わない洗髪をされているとか。

とはいえ汗の匂いや汚れや整髪料や皮脂の油分は落としておきたいところではありますし、どちらが髪にいいのかはなんともいえませんが……。

軽くブラッシングし、シャンプー前にお湯で頭皮を洗うことで汚れの約8割は落ちるといいます。ですので洗浄力が高いシャンプーを使うことは必要ないですし、痛めてしまっては当然よくありません。

爪で擦らず、指の腹で頭皮を押し上げるようにすると皮脂が浮きやすいです。

すすぎはしっかりしましょう。洗い残しは頭皮に悪いのは当然ですが、前髪にすすぎ残しが残っているとおでこなどのニキビなどの原因にもなります。

ニキビおでこ

こんなところに何故か吹き出物がッ!!しかも黄色ニキビ!洗い残しが原因かな(^^;)

ちなみにニキビに興味があるかたはこちらで簡単に紹介しております^^→http://01jun.net/andorogen/dannseihormone-nikibi-mens/

 

タオルでふき取る時はゴシゴシ擦らず挟むようにして水分を取りましょう。

必ず髪はドライヤーなどで乾かすようにしましょう。水分を残したまま寝たりすると寝癖の原因にもなりますし、キューティクルが開いているので髪が擦れて痛みの原因にもなります。

 一日に2回以上洗うことは避けましょう。

【まとめ】

いかがでしょうか?あるシャンプーを使い出してから頭皮が荒れて抜け毛が増えたという話もありますが、根本的な原因がありそれに加えて頭皮に合わなかったということかもしれません。本当に抜け毛が促進されるシャンプーがあったら恐ろし過ぎますからね(**;)

しかし、皮膚が元々弱くて洗浄力の高いシャンプーを使用すると頭皮が荒れる可能性はあります。例えば皮脂は頭皮を保護する役割があるので適正量以上を洗い流すとそれを補うため過剰に皮脂が分泌されたり、また皮脂がないと乾燥してしまい保護出来なくなってしまいます。抜け毛など気にしている場合は健康的に保っているとはいえませんよね。毎日の洗髪ですから洗浄力がマイルドで髪や頭皮に良い成分の入ったシャンプーはぜひ使用することをおすすめします♪

最後までありがとうございました!ではですm(_ _)m

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