男は男性ホルモンを増やすべき?男性ホルモンを増やす食べ物とは?

男たるもの男性ホルモンがなくては成り立ちません(^^)男性ホルモンを増やす食べ物とは?

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男性ホルモンは一般的にはイメージが良い方ではありませんね(^^;)

ヒゲや胸毛など体毛が濃くなる。さらには抜け毛や薄毛の原因など当てはまる人にはだいぶ憎々しい存在のようです。

しかし実際には男性ホルモンがなくては体が弱り、活力がなくなり生きていくのがつらい状態にもなりかねません!

 ため息をつくおじさんイラスト (2)

まずはその男性ホルモンの役割を理解しましょう♪

【男性ホルモンの役割とは?】

第二次性徴時期から男性ホルモンは大量に分泌され、20代でピークを迎えます。

◆男性ホルモンの特徴◆

 骨や筋肉を形成する

性機能や性欲を高める

性毛を促進する

闘争心や冒険心を持つ

判断力や決断力を持つ

気分を高揚させる

免疫力を高める

などといった人間として社会生活を送る中で男性ホルモンはとても重要な働きをしています。

 

そんな中、ピークを迎えた男性ホルモンは20代半ば以降徐々に減少していきます。

そして30代40代、さらに50代と年齢を重ねることで体内の活動自体も衰えていきます。

女性には月経があり、加齢により女性ホルモンであるエストロゲンが減少し、更年期障害になる場合があります。

男性でも加齢により男性ホルモンであるテストステロンが減少することで更年期障害になる恐れがあるようです。

 

いつの間にかこんな症状に思い当たることはありませんか?

◆更年期障害の特徴◆

忘れっぽくなった

関節痛/体がつりやすくなった

どっと汗が出てとまらない

体がほてる/のぼせる

めまい/耳鳴り

頭痛/動悸

やる気が出ない

行動力がない

不安感/不眠症

乳房が出てきた

性欲がない/性機能に元気がない

あげればきりがありませんし、誰もが経験している症状もあります。

年齢を重ねれば細胞の活動も衰えます。全てが更年期とは言い切れないですが、放っておくと症状が重くなり回復が困難です。

いくつか当てはまる症状があるようなら注意した方が良さそうです。

 

会社では責任のある仕事を任され、家庭では子供も大きくなりお金も含め何かと問題も増えてきます。

リストラ、なんてことになれば自分自身を見失いかねません。

「やる気が出ない」状態にムチを入れているとうつ病になる可能性があります。

さらに重度のうつ病になると不安や恐怖に押しつぶされ生きていくのが辛くなり、社会復帰は容易ではありません。

 

「性欲がない、性機能に元気がない」は明らかに男性ホルモン値が低いと思います。

外に振りまくほど発情しているのは問題ですが……性欲は男性の象徴であり活力ですよね(^^)

 

男性ホルモンの分泌量には個人差があり、20代で若くてもお年寄り並に分泌量が少ない人もいるようです。

とにかく男性ホルモンを増やし活力を高めることが、今のご時世を生きていくために必要ではないかと思います。

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【男性ホルモンを増やす食べ物とは?】

 男性ホルモンの95%を占めるのがテストステロンです。

テストステロンの分泌量を増やすことが男の、そして更年期の症状改善には大事です(^^)

<男性ホルモンの原料>

テストステロンの原料はコレステロールです。

コレステロールの1日の摂取量上限は男性で750mg、女性では600mgでコレステロール値の高い人は300mg以下と非常に少ないです。

 

普通の玉子1個で約280mgなのでもうギリギリです。とはいえ玉子はたんぱく質やビタミン、ミネラルなど豊富な食べ物でレシチンやオレイン酸などがコレステロール値を低下させてくれるので3個も4個もバカ食いしなければ大丈夫です♪

他には100g当たり鶏肉70mg、豚肉では70~80mg、牛肉赤身で60mg、脂身込みで約100mgほどなので毎日焼肉など余ほどでなければ大丈夫そうです。

意外と高いのがエビやイカで200~300mg、イクラやすじこでは400~500mg!と魚介類でもコレステロールは高い食べ物があります。

 

中高年は肝臓などコレステロールを分解する活動も低下するのでコレステロール値に注意するのは当然な訳です。

コレステロールは体内でも作られる成分なので、あえて増やす必要はないようです。過剰摂取には注意しましょう(^^;)

<男性ホルモンには含硫アミノ酸>

玉ねぎ、にんにく画像

含硫アミノ酸とはメチオニンやイソロイシン、システインなど体内で必要なアミノ酸の中で硫黄が含まれていて体内では生成されない、またはされにくい必須アミノ酸の成分です。含硫アミノ酸はテストステロンの分泌を活性させ促す働きがあります。

 

含硫アミノ酸が多く含まれている食べ物といえば、ネギ類の野菜です。

玉ねぎ、長ネギ、にんにく、ニラなどは血中のテストステロン値を高め、精巣からの分泌量が増える事が実証されています。

これらを生で食べる人はなかなかいないと思いますが、過熱した方が摂取しやすく、またカットすると酵素の影響で含硫アミノ酸が減少するようです。出来ればみじん切りなどにする前に加熱した方がいいですね。

1日の摂取量の目安としては玉ねぎ(半玉)、ニンニク(3片)、長ネギ(半分)、ニラ(1束100g)。これくらい取り入れたらいいと思います。

また、単体だけでなくたんぱく質と摂取するのが効果が高いといわれています。

玉ねぎならハンバーグ、ニンニクならガーリックステーキ、ニラなら餃子、長ネギは丼ものなどがおすすめです♪

ほとんどの方が大好物な食べ物だと思いますので、摂取するのは楽勝ですね(^^)bくれぐれも食べ過ぎには注意しましょう!

 

私が営業をしている時期、ちょうどダイエットをしていたり口臭などを気にして肉類を含めこれらを食べない時期がありました。

その時はトラブルが不安だったり自分を責めたりしているうちにやる気がでなくなり、仕事が嫌になっていました。

まぁ、誰にでもふつーにある話ですが(苦笑)その時期は男性ホルモンが低下していた可能性もあるのかな?今では思います。

【女性ホルモンを増やす食べ物】

大豆製品

女性ホルモンは髪に潤いを与える、髪の寿命を伸ばすなど髪の毛に大きく関わっている成分です。

女性ホルモンといえばエストロゲンですが、女性の更年期障害にはこのエストロゲンの減少が原因となっています。

エストロゲンと同様の役割を持つといわれているのがイソフラボンです。

イソフラボンは豆腐や納豆など大豆製品に多く含まれているので、是非取り入れてみましょう(^^)

イソフラボンの一日の摂取量は約75mgです。

豆腐1パック半(約50mg)、納豆1パック(約60mg)と比較的摂取しやすい成分です。豆乳では無調性(約60mg)、調整(約40mg)、豆乳飲料(約20mg)とピンキリで

すのでラベルに記載してある成分量を参考にしてみてください。無調整はさすがに僕は飲むのが辛いです。

男性ホルモン減らすとどうなる?豆乳の効果とは?

【まとめ】

今回は男性ホルモンの役割や増やす食べ物について紹介致しました。

テストステロンが減少すると精力減退、さらには更年期障害の恐れがある!

ということでネギ類を取り入れて男性ホルモンを分泌させ活力を復活させましょう(^^)//

最後までありがとうございました。

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